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鋼やステンレス鋼などの特性を生かすために、異種素材を貼り合せて鍛造して製造された材料です。
接合時に材料間で炭素の移動現象などが起こり、非常に難しい材料製法ですが、独自のクラッド技術DP法(内部脱炭素法 特許NO.688679)と呼ばれる、全く新しい金属の接合法を開発し、鋼の性質を落とすことなくステンレス鋼で貼りあわせる事が可能となりました。 鋼(ハガネ)製包丁の切れ味や研ぎやすさと、ステンレス鋼製包丁の手入れのしやすさや折れにくさが融合し優れた材料です。